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厳しい現実

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地元の病院で「先は長くない」と言われ、水が溜まったらその都度抜くぐらいしかないと思ってたら
その病院の副医院長先生に、「腫瘍は取れないけど、心膜切除して、残りの時間を楽にさせてあげる方法があります」と
教えてもらえました。
でもその手術ができるのは、うちからちょっと離れた病院。
紹介状がないと診てもらえないので、早速手配してもらって行ってきました。

初日は検査。翌日、現実を突きつけられ、今後どうしていくかという話をされました。
あまりにも大きい腫瘍。次に水が溜まったら、もう処置しても助からないだろう。
このままだと余命1ヶ月と言われ、頭の中は真っ白。
しかし、地元の病院で「手術不可能」と言われた腫瘍の手術が、もしかしたらできるかも、とのことなので
それに向けて日程調整などしていただくことになりました。

かなり厳しい手術なので、覚悟はしてます。
母には、「それなら残りの時間を自宅でゆっくりさせてあげたら」と言われましたが
発作が起きた時に、何もしてあげられず、ただ名前を呼んで励ましてあげることしかできなかったこと、
ずっとリビングで寝てるだけで、移動も抱っこ、お散歩もなしで1ヶ月だなんて・・・という気持ち、
できることならまた走らせてあげたい、いろんなところに連れて行ってあげたいという気持ち、
夫婦でいろいろ話し合い、悩んで悩んで悩んだ末、手術することに決めました。

ただ、とにかくチタンには時間がなく、いつ爆発するかも分からない爆弾を抱えている状態なので
連絡を待ってる間も寝ているときも、気が休まる時間がありません。
興奮させないように、ひたすら安静にさせてます。

手術まで持ちますように。
手術がうまくいきますように。
今はただただ祈るのみです。


【追記】
病院から連絡があり、17日(火)に手術することが決まりました。
その前に、10日(火)に、血液型と副腎の検査をすることになりました。
血液型はプラスかマイナスかしかなく、マイナスだとハードルが高くなるそうですが
コーギーはマイナスの子が多いそう・・・。
どうかプラスでありますように。

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2013-12-07 : : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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2013-12-11 22:17 : : 編集
>鍵コメさん
お久しぶりです、コメントありがとうございます!
命あるものと一緒に過ごすということは、喜びも大きいけど悲しみもありますよね。
でも元気そうで安心しました。

うちはどうなるか分からないけど、どういう結果になろうとも、後悔しないようにしたいと思います。
2013-12-11 22:52 : ゆきぶー URL : 編集
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ゆきぶー

Author:ゆきぶー
2007年2月にKissDXを購入し
写真にハマッた主婦です。
2007年8月に40Dを購入。
楽しみながら撮ってます^^


**カメラ**
・Canon EOS 40D

**レンズ**
・Canon EF50mm F1.8Ⅱ
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF16-35mm F2.8L Ⅱ USM
・TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
・TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR DiⅡ
・TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di
・SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
・SIGMA 28-70mm F2.8 EX
・KENKO LENSBABY 2.0
・KENKO 1.5X TELEPLUS MC4 DG

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